会社概要請負システムとはご利用比較メリットご契約の流れマイカーdeエスコート

 一般社団法人 日本自動車運行管理協会
一般社団法人 日本自動車運行管理協会は、平成4年、
警察庁・通商産業省(現 経済産業省)・運輸省(現 国土交通省)の三省庁共管により許可、設立されました。

昭和30年代後半に誕生した「自家用自動車管理業」は、経済活動や社会生活に不可欠な公益性の高い新しいサービス業として 急成長をとげてきました。
このような背景の中、当業界の更なる躍進と我が国の経済の発展に貢献することを目的として、平成4年 3月13日、「社団法人 日本自家用自動車管理業協会」が公益法人として誕生しました。 
当協会は三省庁のご指導のもと、運転サ ービス士の地位向上と社会に貢献するために積極的な活動を続けてまいります。
運転からメンテナンス、もしもの時の保障まで。
プロの運行管理システムを提供するアウトソーシングパートナーです。

「自家用自動車管理業」 それは、 「ハード」と「ソフト」を分ける発想です。
官公庁、民間企業には、役員車、送迎バスなど、さまざまな車両(ハード)が存在しています。
自家用自動車管理業とは、長期的契約に 基づき、そうした自家用自動車の管理、運転、整備,修理,燃料,備品消耗品などの総合管理(ソフト)を請負う事業のことをいいます。
お客様は、このシステムを採用することにより、人件費などの経費削減が可能となり、運転士の採用・教育などの労務管理、車両の管理 など煩雑な業務から開放され、本来の業務に専念することができます。

システム内容につきましては、「請負システムとは」をご覧下さい。
 《自家用自動車管理請負業》と《労働者派遣業》《運転代行業》との違い
自家用自動車管理請負業 労働者派遣業
■指揮命令
請負業の目的は仕事の削除完成です。従って請負い業者が労働者に指揮命令してその仕事を完成させ、その結果の責任を負います。
■労務管理
請負業は、業務の遂行方針に関する指示、出退勤の労動時間の管理、労働者の配置の決定など請負業者が自ら管理します。派遣業ではこうした労務管理の結果責任を派遣先ご自身が負うことになります。
■資材や経費
請負業では、必要経費や資材などを調達すること、また企画や専門的技術、経験などを有していることが条件となります。
派遣業では、この逆で、これらの負担は派遣先ご自身が負うことになります。
(万一の事故の場合の賠償等リスクは請負業では、請負業者側がその全責任を負いますが、派遣業では派遣先がその全責任を負うこととなります。)
■契約期間
請負い業では、長期的に継続して契約できます。期間の制限はありません。
派遣業は、本来スポット契約が主で、一定期間の後、継続して役務の提供を受けてはならない、と定められています。
■運転代行業
運転代行業は、飲食時・過労・病気などにより、正常な運転ができない個人に代わりそのつど役務を提供する単発契約です。通常は運転手2人一組で行動し、内1名が顧客の自動車に顧客を乗せて運転し、他の1名が代行車で追随するという形態で営業しており、そのシステムは自家用自動車管理業とは全く異なります。